あなたはこんな悩みを抱えてませんか?
一人になりたいのになれないって、地味に辛いんですよね。
この記事は、一人になりたいのになれないと感じるのはなぜなのか?一緒に考えていきます。
一人になれる時間が足りない生活
子どもが小さいと、「ねぇママ見て!すごい?」「ねぇママ。これやって」「ねぇママ。絵本読んで」って感じで常に子どもから求められます。
もちろん子どものことは大好きだし、子どもといっしょにいると楽しいし、幸せ。だけど「ほんのちょっとだけでもいいから…」と一人になりたい気持ちがいつもチラついてしまいます。
いつも子どものことばっかりしまって、自分のことだけを考える時間がない。
子どもがいる人だけが、「一人になれない」と感じるわけではありません。
一人になりたくても、その場所がない。
朝から掃除や洗濯に追われて、気づいたらもうこんな時間。みんなが帰ってくるから早く晩ごはんの準備しなくちゃいけない。
ご飯が終わったら今度は子どもを寝かしつけて、洗濯して、明日の朝ごはんの準備をして…。
ようやく終わって、もうヘロヘロ。ちょっと一息つきたい。一人になりたい。
そう思っても、自分の部屋がない。
一人になれる場所すら見つからない。
会社の昼休みなんかでも同じですよね。
社員でまとまって食堂で昼食にしなきゃいけないとか、狭い休憩室で何人かで一緒にお弁当を食べなきゃいけないとか。
常に誰かが近くにいて、気を遣ったり、コミュニケーションを取らなくちゃいけない。
せめて昼休みだけでも誰とも話さなくていい時間がほしいのに…。
なんとなく息が詰まりますよね。
こんな毎日が続いていれば、「一人になりたい」と感じるのも自然なことです。
一人になれない毎日がつづくと…
生活でこんなことに思い当たりはしないですか?
こういうことの積み重ねで、「なんか最近疲れてる…」とか「ちょっとだけでいいから一人にさせて…」という気持ちが少しずつ強くなっていくことがあります。
だから「また子どもに強く当たっちゃった…。」とか「なんか最近ささいなことでイライラする…。」って場面が増えていくのかもしれません。
そして、ふとした瞬間にそんな自分に気づいて、なんとなく気持ちを切り替えられなくて引きずっちゃう。
一人になりたいのになれない生活が続くと、そんな悪循環が生まれやすくなっていきます。
だからこそ、みんな「一人になりたい」と感じる時間が増えてしまうんだと思います。
一人になれる時間をとるのって難しい
一人になりたいと思った瞬間に一人になれる時間を作れたらどんなに楽でしょう。
でも実際には、そんなに簡単なことじゃないですよね。
だって、子どもを旦那や実家に預けなきゃいけないし、家事もどうにかしなきゃいけない。
一人になれる時間や場所だって確保しなきゃいけないかもしれない。
だからこそ、「一人になりたい」って気持ちはシンプルなのに、実現するのは意外と難しいんですよね。

