「休みたい、一人になりたい…。」ときの本当の休み方とは?

「もう疲れた…。少し休みたい…。」

そう思って、休もうとしたときに、こんな休み方をしていませんか?

  • とにかく徹底的に寝る
  • 今日は何もしない
  • できるだけ誰とも接触しない

こういった休み方を選ぶ人もいるかもしれませんが、その休み方あなたに合っているとは限りません

この記事では、あなたが本当に休める方法について考えていきます。

「休みたい、一人になりたい」と感じる人は「何もしない」を選びがち

子育てのこととか、家事のこととか、人間関係のこととか、とにかく、毎日疲れてる…。

こういう人が選びがちな休み方がまさに最初に挙げたようなものです。

  • とにかく徹底的に寝る
  • 今日は何もしない
  • できるだけ誰とも接触しない

もちろん、こういう休み方が適している人も中にはいます。

実は私も昔はこういう考え方で、「疲れたら寝れば良い」と思っていました。

でも、寝ても疲れは取れていませんでした。

そのときに気づいたのが、私に必要だったのは睡眠ではなく別の休息だったということです。

「休みたい、一人になりたい」と感じたときに必要な本当の休み方とは?

夏に子どもとプールに行って一日中遊んで、とにかく体はもうヘトヘト。

明日はまた普通に仕事なのにこれはヤバいかも…。

そう思っていたけど、月曜日になると、「アレ?案外疲れてない…?」

私はそんな経験をしたことがあります。

これは今にして振り返ると、体は疲れているはずなのに、子どもと一日遊んだ日は、不思議と気持ちは軽くなっていたのだと思います。

このときの私に必要だったのは、「とにかく寝ること」ではなく、「子どもと楽しい時間を過ごすこと」だったのかもしれません。

つまり、本当に必要な休み方とは、「自分が一番求めていることをやること」なのではないでしょうか。

今、あなたが求めている休み方を選ぼう

あなた自身が今一番求めていることって何でしょうか?

もちろん、「とにかく寝る」なら寝るのがベスト。

何もせず、家で過ごしたいなら家で静かに過ごすのがベスト。

好きな音楽をずっと聴いていたいなら、好きな音楽を聴くのがベスト。

ただ、

  • ちょっと遠くまで散歩してみる
  • 学生時代にやってたスポーツを久しぶりにやってみる
  • 太陽の光を浴びながら、庭いじりや家庭菜園など土に触れる時間を作ってみる

みたいに、ちょっと動的な休み方っていうのもあるわけです。

その中でも特に私がおすすめなのは、家庭菜園のようにに土に触れる時間を作ることです。

実は私もよく疲れたときには、外に出て土いじりしたりして癒される時間を作ったりします。

ただ、『家庭菜園って言ってもそもそも庭ないし…』とか、『毎日の水やりや、草抜きとか肥料とか大変でしょ』とかも思いますよね。

けど、たとえばシェア畑みたいな貸し農園サービスを利用すれば、週1回だけ行って土いじりするだけでOKみたいなこともできるから結構おすすめです。

もちろん野菜の収穫もできるので、いわゆる「美味しいとこ取り」みたいなもんです。

実際、シェア畑の利用者インタビューにもこんなのがありましたよ。

「畑仕事して、土いじりしてる時は、心がおちつきます。汗をかいて体も健康になるし。現実世界じゃなくて別の世界にいるみたいな感覚になるんですよね。」

シェア畑 貸し農園のブログより


とはいえ、もちろん、この「休み方」が万人にオススメ!というわけではありません。

あくまでもこういう「体を動かす休み方」が合っている人もいますという話ですね。

ぜひあなたも一度自分自身の休み方を振り返ってみてください。

きっと、あなたに合った「あなた自身が求める休み方」が見つかるはずです。